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感謝はがきをきっかけに、ビジネスや人脈づくりなどさまざまな場面で、お客さまや周囲の人との幸せな関係を作って欲しい。感謝はがきの提唱者で、その伝道師でもある松本良彦さんが、みなさまのお役に立つホットな話題をお届けします。

2010/10/01

Vol.9

年賀状まで待てない!楽しい行事いっぱいの秋も感謝はがきを書こう

みなさん、こんにちは!
感謝はがきのマツモトこと松本良彦です。

暑い夏が終わり、ようやく涼しいと感じる日も多くなり、過ごしやすくなってきましたね。
さて、今月は、これからの季節に向けてのはがきの取り組みについて、ちょっとしたご提案をさせていただこうと思います。

特に暑中見舞いを出しそびれて、年賀状まで待てない!という方は必読です。

商品やサービスにあわせてオリジナルの「秋のはがき」を送ろう

僕はおかげさまで、これまでに延べ700名の方々に感謝はがきの出し方や書き方、そこから起こったいろいろな出来事についてのお話を聞いていただいてきました。

たくさんご参加いただいておりますので、中には、
「『先生は四季折々にはがきを出すのがいいですよ』とおっしゃいますが、年賀状や暑中見舞い以外、たとえば『秋に出すはがき』なんてあったりするんでしょうか」
と、こうしたご質問をいただくことがあります。

確かに年賀状や暑中見舞いなど慣習となっているものについては、はがきは出しやすいでしょう。しかし、その時期以外、はがきを出してはいけないということではありません。むしろ、はがきを出すきっかけをご自身で積極的に見つけることが大切です。

その気持ちそのものが、相手を思う行為となり、ご自身の仕事や生活にプラスとなるからです。

特にこれからの季節は、運動会や文化祭、秋の味覚フェアやボジョレー・ヌーボ解禁など、楽しいイベントはたくさんあります。こうした季節のイベントをきっかけに、ご自身の仕事の内容と関連付けできそうなものをチョイスして、お得意さま、お客さまにちょっとしたはがきを送ってみてはいかがでしょうか。

その行事にまつわる話題でコミュニケーションづくりを

例えば、10月の季節のイベントでいうと10月31日のハロウィーンがあります。

このハロウィーンの時期に合わせて、お客さまのはがきを出してみるとします。
元々は海外発祥のものですが、最近では日本でも認知されてきていますので、ハロウィーンと聞けば、「オレンジのかぼちゃのお面」が思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。

近頃では、ハロウィーンをイメージした楽しいデザインのはがきも多く出ているので、はがき選びのネタにも事欠かないでしょう。

その際のはがきの内容は、これまでこちらのコラムでもずっと書かせていただいてきたように、あくまで「売り込みなしのパーソナルな内容」でまとめてください。
ハロウィーンの発祥や歴史、どうしてかぼちゃのお面をかぶるのかなど、出す相手であるお客さまに楽しんで読んでいただける内容を書き添えてみてもいいでしょう。

大切なのは、出した後にお相手とコミュニケーションできるきっかけづくりを意識すること。
「先日いただいたはがきでハロウィーンの由来を初めて知りました…」
など、お相手の方からお話いただければそんなうれしいことはありませんよね。

定番時期を外したからこそ、注目が集まりやすい

ハロウィーン以外にも、日本には、海外から伝わったものや伝統的なものまで四季折々のイベントを幅広く取り入れて楽しむ文化があります。 ですから、年賀状や暑中見舞いなどの「定番」とされるはがき以外にも、これらをきっかけとして、はがきを出すチャンスは一年中あります。

定番の時期以外のタイミングで届くはがきは、受け取った相手にとってはちょっとしたサプライズになります。そのため、相手にじっくり読んでもらえる機会が増え、単なるキャンペーンの告知のはがきとは一味違う、深い印象を残すコミュニケーションのツールの役割を果たしてくれるでしょう。

しかし「会社から言われてやっているから…」「仕事で仕方なく…」という印象を残すようでは逆効果。

自社の商品やサービスに関連しそうなまだ一般的に知られていない外国の行事や、廃れてしまった日本の習慣、行事などを見つけるなど、ご自身も楽しむつもりでぜひ、秋の感謝はがきをご計画なさってはいかがでしょうか。

それでは、また!

松本 良彦

PS.今月はハロウィーンを話題にしましたが、どうやらまだこのサイト上にハロウィーンのデザインがないようで…(苦笑)。来年はぜひハロウィーンのデザインもアップを、よろしくお願いしま〜す(笑)

【著書本】
接客のプロが新人のために書いた接客の本(アスカビジネス)

山根暁 (著), 松本良彦 (著), 株式会社空心 (監修)

CSコーディネータ山根暁さんとの共著本です。感謝はがきのエッセンスが満載♪


松本良彦さんプロフィール

1966年生・堺育ち、和歌山在住。 関西大学卒業後、輸入CD・レコード・グッズ販売などの店舗にて販売・接客業務を経験。お客様との強固な人間関係を作ることが売上向上につながることを学ぶ。その後、印刷デザイナーを経て「感謝はがきアドバイザー」として独立。小規模事業のお店や企業を中心に、お礼状を使った「感謝はがきであなたのファンを増やす」販促コーディネートやセミナー講師活動などを行う。 独立後1年間に自ら手書きで出したはがきは1,000枚以上。それがきっかけとなり2009年末、初の著書「接客のプロが新人のために書いた接客の本」(明日香出版社・刊/山根暁氏との共著)を上梓。

ブログ http://ameblo.jp/kanshahagaki/

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