挨拶状ドットコム 感謝はがきHOME > 連載コラム「感謝はがきのススメ」 > vol.1 「感謝はがき」とは、「心からのお礼の気持ちを伝えるもの」

感謝はがきをきっかけに、ビジネスや人脈づくりなどさまざまな場面で、お客さまや周囲の人との幸せな関係を作って欲しい。感謝はがきの提唱者で、その伝道師でもある松本良彦さんが、みなさまのお役に立つホットな話題をお届けします。

2010/02/01

Vol.1

「感謝はがき」とは、「心からのお礼の気持ちを伝えるもの」

はじめまして。 今月よりこちら「挨拶状ドットコム・感謝はがき」にてコラムを担当させていただきます、感謝はがきアドバイザー・松本良彦と申します。

「感謝はがき」という言葉、みなさんにはなじみがないかも知れません。感謝はがきとは、お礼状のことです。お礼状という言い方は少しかしこまった感じがするので、それを言い換える言葉として私がつくった造語です。

私は感謝はがきアドバイザーとして小規模事業者様や独立起業を目指す方に向けて「お礼状」を使った販促コーディネートや講演活動をさせていただいております。 このコラムを通じて「感謝はがき」というものを知っていただき、その大切さや仕事に活かせる使い方など共有していただければと思います。どうぞ末永くよろしくお願いいたします。

あなたはお礼状をいただいたことがありますか

さて、早速ですがみなさんは「お礼状」といいますと、どんなものを想像しますか?
「ハテ…?そんなもの今までもらったことあるかなぁ…?」 と思った方がいらっしゃるかもしれませんね。

それでは質問を変えてみましょう。
みなさんは一体どんな時にはがきをもらったことがありますか?

「年賀状!」
…これはさすがにあるでしょう。

「暑中見舞い!」
…これもありますね。

「…(汗)」
おや?もうありませんか?

「美容室とかデパートなんかから来る、お知らせ…?」

それもよくありますね。
では、あとは?…いかがですか?

なかなか出てこないのではないでしょうか?

実は多くの方にとって「お礼状」どころか、はがきそのものをやりとりすることが少なくなっているのではないでしょうか。 したがって「お礼状」という言葉のイメージはわかっていても実際にもらったこともなければ、まして出したこともない、という方がおそらくほとんどではないかと思います。

心のこもった気持ちを表す「お礼状」

ではまたここで質問。

「心がこもっている」と感じるのは、下記のどちらですか?

  • a) 何か別のことをしながら、空いた片手で電話を肩に挟んで言われたお礼の言葉
  • b) 手書きで書かれた本人からのメッセージがついたカード

もちろん答えは言うまでもありませんね。

目には見えない感謝の気持ちを、はがきや手紙などの形にすることによって伝えることができる、それが「お礼状」なのです。 心のこもったはがきが届いたら、受け取った人はとても嬉しく思うことでしょう。

心のこめ方にもいろいろあります。ビジネスではがきを送る場合でも、手書きのメッセージを入れてみたり、相手によって絵柄を吟味して選んでみたり、思いがけないタイミングでサプライズを演出してみたり。大事なのは、どうしたら相手に喜んでもらえるかを考えて工夫することです。

大切なのは「ひと手間をかける」こと

現代は電子メールなどITテクノロジの発展の影で、はがきや手紙を使ってまでお礼を言うことがめっきり少なくなりました。しかし、そのように「お礼の気持ちを形にする」こと、つまり「ひと手間をかける」ことが「感謝の気持ちを伝える」大きな力となります。

常に「ひと手間をかける」という思いを持ち、

  • メールは「用件を伝える」役割。
  • はがきは「気持ちを伝える」役割。

と一度分けて考えてみてください。

そして、心をこめて何かを伝えたいと思った時は、ひと手間かけた「感謝はがき」を出してみてはいかがでしょうか。 思わぬ反応や効果がきっとあるはずです。

いかがでしたか。第一回の今月は「感謝はがき」とはなにか、ということを中心にお話いたしました。「ひと手間をかける」という気持ちをいつも持ち続けていたいものですよね。

次回は、「感謝はがき」とは一体どんな場面で出すものなのか、ということについてお話したいと思います。

では、これからもよろしくお願いします。また、来月!

松本 良彦

PS.昨年末、友人の山根暁さんとともに書かせていただいた初めての著書「接客のプロが新人のために書いた接客の本」が発売されました。全国書店にて発売中! 感謝はがきのエッセンスも入っています。ぜひご一読くださいね。

接客のプロが新人のために書いた接客の本 (アスカビジネス)

山根暁 (著), 松本良彦 (著), 株式会社空心 (監修)


松本良彦さんプロフィール

1966年生・堺育ち、和歌山在住。 関西大学卒業後、輸入CD・レコード・グッズ販売などの店舗にて販売・接客業務を経験。お客様との強固な人間関係を作ることが売上向上につながることを学ぶ。その後、印刷デザイナーを経て「感謝はがきアドバイザー」として独立。小規模事業のお店や企業を中心に、お礼状を使った「感謝はがきであなたのファンを増やす」販促コーディネートやセミナー講師活動などを行う。 独立後1年間に自ら手書きで出したはがきは1,000枚以上。それがきっかけとなり2009年末、初の著書「接客のプロが新人のために書いた接客の本」(明日香出版社・刊/山根暁氏との共著)を上梓。

ブログ http://ameblo.jp/kanshahagaki/

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